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燕岳 テント泊 

9月14日(金)晴天
予定行程
13日夜中房温泉(車中泊)
14日中房温泉~合戦小屋~燕山荘~燕岳~燕山荘テント泊
15日燕山荘~合戦小屋~中房温泉

13日21時中房温泉へ向けて出発!
ひたすら19号を走り・・・
中房温泉への細い林道へ、暗い林道、前にも後ろにも車が来ません(怖~い)
この分なら駐車場も車が少ない中、車中で仮眠か~怖いな~と思いつつ
駐車場に・・・
予想とは違い、ほぼ満車で空きが2、3台!
こんなに人気なの~みんな仕事は?
とりあえず車を止め就寝ZZZ

翌朝5時30分に起床
ダラダラと身支度、車中泊をしていた方は5,6組位かな~
では、登山口へまでの林道を10分位歩き(結構きつかった~)

登山口 6時49分到着
DSCN0088_2087.jpg

水を汲み、トイレを済まし北アルプス三大急登へ7時ジャストに出発!
(ただ、なんだかテンションが上がらず、頭が重い・・・)
DSCN0089_2088.jpg

登山道は歩きやすが・・・
傾斜がきつい~体が重い~
歩く事、20分 首筋からこめかみにかけてズキズキ!
更に両こめかみがズキズキ、偏頭痛です。

我慢しながら歩くも辛い!
木の根が出た道も歩きにくい
DSCN0090_2089.jpg

途中で座り込み休憩!
DSCN0091_2090.jpg

10分位休み、薬を飲み、傷みが少し無くなり
再び歩き始めるたら・・・
あら!1分で第一ベンチに7時49分に到着
DSCN0092_2091.jpg

第一ベンチでまたまた休憩10分後
第二ベンチに向けて出発!
またまた急登・・・
DSCN0093_2092.jpg

更に歩くも・・・どうしようもないくらい、こめかみがズキズキと
もう、我慢出来ない傷み!飲んだ薬の効果も無い様です。
ここでリタイヤ、下山です。

下りるにも、こめかみがズキズキ
あぶら汗も・・・
どうにか、こうにか車まで戻り
車の中で3時間位就寝後、ゆっくりと帰路しました。

《反省》
1,2日位前から偏頭痛の前兆があったにもかかわらず、出かけたのが失敗でした。

P.S
登山中、心配して大丈夫ですか~と声を掛けて頂いた方々に感謝です。
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* category: 山行

新穂高ロープウェイ~西穂高山荘 

7月13日(金)曇り~雨
当初の行程
新穂高ロープウェイ~西穂山荘~西穂独標~西穂山荘テント泊
西穂山荘~上高地(小梨平テント泊)散策

翌日、天候が荒れそうなのと、一面ガスの為・・・
新穂高ロープウェイ~西穂山荘~西穂山荘テント泊~新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイ
窓から見る景色、真っ白・・・
2156mまで約10分足らず、楽でいいですね~
西2

西穂山荘まで、コースタイムは1時間30分
今回の荷物重量は約18㎏、2時間チョット位かな~
9時30分登山道へ
山に登るのに、いきなり下り・・・
西4

少し下ると、登山届の小屋へ
山に入る時は必ず、登山届を出しましょ~
記入後、一羽の鳥さんが入って来ました!
西3

9時40分本格的に登山道へ
下り、登りの道が続く道、下る方が多い様な・・・
歩き始めて、20分位に歩荷の方とすれ違い、更に40分後折り返ししてきた同じ歩荷の方
速足で横を通り過ぎて行きました。(スゲ~)私が遅いのか~
西5

ここから登りのみ!
上に行くほど、石が大きくなって行きます。
西6

西7

西8

1時間歩き、お腹減ってしまい、途中昼食タイム(約40分位)
お腹も満たされ、元気よく登り・・・
山荘まで残り10分有るか無いかの所で、突然の大雨
山荘まで走りましたが、足が上がらない、ふらふらの状態で山荘へ到着
到着時間は12時チョット過ぎ位いかな~

山荘からの眺めは・・・真っ白
西9

テント場は・・・
私を含めて、2張り(寂し~)
その後、2張り増えて合計4張りのテント場でした。
西11

小雨まじりのこんな天候
展望が望めないので、山荘の中でおとなしく過ごし
時々山荘周りのお花散策

今回は新品のテント
西12

17時50分頃
ガスが無くなりました~
西14

西15

西16

西17

しかし、つかの間の喜び、再び白いガスの世界へ

更に、夜から朝まで雨が降り朝陽どころでは有りません!
小雨の時に、テント以外の荷物をザックにしまい、山荘の棚に置き
雨がやんだ隙にテントをしまい
屋のある所で、ゆっくりとパッキングし

8時20分
小雨の中、新穂高ロープウェイへ下山開始
30分後、雨も上がり暑いのでレインウェアーの上だけ脱ぎ
濡れた登山道を慎重に・・・登ってこられる方と挨拶などしつつ、
登山届の小屋まで5分の所で行きと同じ、突然の大雨~
小屋までダッシュ!9時32分到着
今回は、残りわずかな所でよく走る登山でした。

下りロープウェイからの景色
西18


おまけ!

雑誌の撮影をしていました~
西13


山荘周りや登山道に咲いていたお花写真は、
後日、「週一風景」のブログでご紹介します。

* category: 自己紹介

鳩吹山~西山 (後篇) 

ハイハイ、つづき~
西山山頂に向けてGO!
岩道を克服すると、歩きやすい道に
最後の登りの手前の林の横から、ご夫婦が・・・
聞いてみると、西山山頂に登らずにショートカット出来る脇道だそうです。
鳩15

ウチは、西山山頂へ
見えて来ました~
鳩16

西山山頂
木々に囲まれ展望は望めません!!
鳩17

山頂手前の道を左に降りて行くと・・・分起点
これを真直ぐに行くと西山休憩場所に
鳩19

西山休憩舎には単独の若いお嬢さんと2人組のお姉さんが休憩中!
単独の若いお嬢さんは、ここから少し下って鳩吹山へ
2人組のお姉さんは、西山へと出発していきました。

私は西山登山口へ向けて10分後出発!
後は、下りのみ、小走りで・・・
10分位で分岐点、残り0.5㎞
鳩20

更に小走りで5分後に、西山休憩舎に居た単独の若いお嬢さんと遭遇!
鳩吹山の分岐点がわからず、登り返してきたそうです。
確かに、鳩吹山の分岐点は西山休憩舎から降りると、二股になっていて、右側を通ると見落とし
左側を通りと案内板がわかる様になっています。
若いお嬢さんを分岐点までご案内。山は助け合いが必要ですネ~

そうそう昨年、私は涸沢へ向かっている時に肉離れでプチ救助された事が有りました~
そして、その年の秋には捻挫をしたご年配のご夫婦の奥様を時々背負って下山した事も有りました。

若いお嬢さんと別れて、小走りで下って西山登山口へ到着
鳩21

林道を歩き駐車場に到着、ご苦労様でした!
31.jpg





* category: 山行

鳩吹山~西山 (中篇) 

は~い!昨日の続きで~す。
登って下っての道を歩きつつ後ろ振り返ると・・・
鳩吹山の山頂が遠くに~
鳩2

暫く歩くと、分岐点を右に行きます
絶対に左には行かない様に・・・
鳩3

ここを下ると、橋が有ります。
ここから先は岩場が多く濡れていると滑りやすいので注意!
鳩4

森林地帯を登って行きます。(結構急だよ)
鳩6

出ました~急な岩場、一気にペースダウン
鳩8

登りきってチョット脇道からは
鳩9

更に、鳩吹山が遠くに~
ここまで誰ともすれ違っていないし、後ろからも誰も来ないな~
鳩吹山山頂は沢山居たのに・・・
鳩10

少し登って見晴らしのいい所で、昼食タイム
鳩11

昼食後少し歩くと・・・
またまた、急な岩の道・・・
鳩12

途中後ろを振り向くと・・・やっぱり急坂だな~
鳩13

急坂をゼイゼイ、フゥフゥ言いながら登ると案内板へ
石原登山口方面へ行きます。
鳩14


次回に続く

* category: 山行

鳩吹山~西山 (前篇) 

5月26日(土)曇り
真禅寺登山口から鳩吹山山頂を目指します。
この山は昭和63年に大きな火事が有り、殆どの木々が山頂まで燃えたそうです
この木は、その時の奇跡的に生き残った「オオバヤシャブシ」の木です。
R0011929_1734.jpg

この木を過ぎると山頂まで5分
R0011930_1735.jpg

山頂です!
R0011935_1738.jpg

眺めは・・・靄っています(泣)
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西山へ向けて・・・
R0011933_1737.jpg

R0011937_1739.jpg

西山への分岐点を左へ
R0011938_1741.jpg

西山へのルートが見えます
ここからは、下って登っての繰り返しです。
R0011942_1743.jpg


次回に続く・・・
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